都道府県旗一覧(付録 都道府県章、花、木、鳥等)出会い 茨城 つくば 土浦

都道府県名

(都道府県
庁所在地)

キャッチ
フレーズ

都道府県旗

   

制定までの経緯
根拠、制定日等

都道府
県章

都道府県の
シンボル
(花、木、鳥等)

北海道
(札幌市)

 

試される大地北海道

北海道開拓史が使用した北辰旗と当時着想されていた七稜星のイメージを現代的に表現したもの。地色の紺色は北の海や空を意味し、星を囲む白は光輝と風雪をあらわし、七光星の赤は道民の不屈のエネルギーを、またその光芒は未来への発展を象徴する。

北海道美術協会、北海道デザイン研究所、日本宣伝美術会北海道地区グループ、日本建築学会北海道支部設計意匠研究会に制作を依頼。北海道旗・北海道章制定委員会で審議。昭和42年3月31日決定。昭和42年5月1日制定。北海道告示第775号。

道の花:ハマナス

道の木:エゾマツ(蝦夷松)

道の鳥:タンチョウ

青森県
(青森市)

 

活彩あおもり

青森県の地形を図案化したもの。白地は、無限に広がる宇宙世界をあわらし、深緑色は、躍進発展してやまない希望と未来をあらわす。

昭和36年1月1日制定。

県の花:りんごの花

県の木:ヒバ

県の鳥:ハクチョウ

県の魚:ひらめ

 

岩手県
(盛岡市)

 

銀河系いわて

岩手県の「岩」を、図案化したもの。豊かな住みよい郷土へと躍進する岩手県をあらわす。

昭和39年11月10日制定。

県の花:キリ(桐)

県の木:ナンブアカマツ(南部赤松)

県の鳥:キジ

県の魚:南部さけ

宮城県
(仙台市)

県花として親しまれている「ミヤギノハギ」を図案化したもので、「みやぎ」の「み」をあらわす。

昭和41年7月15日制定。宮城県告示第499号。

県の花:ミヤギノハギ(宮城野萩)

県の木:ケヤキ

県の鳥:ガン

県の獣:シカ

秋田県
(秋田市)

 

美の国秋田

秋田(アキタ)県の「ア」を図案化したもの。その造形美と躍動的な表現は県勢の飛躍、発展する姿をあらわす。

昭和34年11月3日制定。秋田県告示第380号。

県の花:ふきのとう

県の木:秋田すぎ

県の鳥:やまどり

県の魚:ハタハタ

山形県
(山形市)

 

ゆとり都山形

3つの山の形は山形県の山々を表し、同時に最上川の流れも あらわす。鋭角的な三角形は、山形県の発展を期す。

昭和38年3月26日制定。山形県告示第267号。昭和46年4月16日改正。山形県告示第478号。

県の花:べにばな(紅花)

県の木:さくらんぼ

県の鳥:オシドリ

県の獣:カモシカ

県の魚:サクラマス(桜鱒)

福島県
(福島市)

 

うつくしまふくしま

福島県の「ふ」を図案化したもの。県民の融和と団結を表し、県勢の着実な前進を象徴する。

明治100年記念行事の一環として、昭和43年10月23日制定。福島県告示第1067号。

県の花:ネモトシャクナゲ(根本石楠花)

県の木:ケヤキ

県の鳥:キビタキ

 

茨城県
(水戸市)

開きはじめたバラのつぼみを図案化したもの。茨城県の「先進性」「創造性」「躍動」「発展」をあらわす。

昭和41年制定。茨城県告示第343号。平成3年11月13日改正。茨城県告示第1232号。

県の花:バラ

県の木:ウメ

県の鳥:ヒバリ

県の魚:ヒラメ

栃木県
宇都宮市

栃木県の「栃」を抽象化したもの。エネルギッシュな向上性と躍動感を表現する。3本の矢印は「木」の古代文字から。

昭和37年制定。

県の花:やしおつつじ(八汐つつじ)

県の木:トチノキ(栃の木)

県の鳥:オオルリ

県の獣:カモシカ

群馬県
(前橋市)

地色の紫は、本県が古くから文化的に栄えたことから、おくゆかしい色として用い、3つの月形は、赤城・榛名・妙義の上毛三山を力強く飛躍的に図案化し、伸びゆく群馬を象徴する。中央のまるい群は、県の紋章の主要部で、県民の和をあらわしたものである。

昭和43年10月25日制定。群馬県告示第553号。

県の花:れんげつつじ

県の木:くろまつ(黒松)

県の鳥:やまどり

県の魚:あゆ

 

埼玉県
(さいたま市)

 

彩の国

勾玉を16個丸く並たもの。「太陽」「発展」「情熱」「力強さ」をあらわす。

昭和39年9月1日制定。埼玉県告示第652号。

県の花:サクラソウ

県の木:ケヤキ

県の鳥:シラコバト(白子鳩)

県の魚:ムサシトミヨ

県の蝶:ミドリシジミ

 

千葉県
(千葉市)

千葉(チバ)県の「チ」と「ハ」を重ねて図案化したもの(県章)。地色の空色は希望と発展をあらわす。県章は県の花の菜の花の薄黄色でふちどってある。

昭和38年7月29日制定。千葉県告示第328号の2。

県の花:なのはな(菜の花)

県の木:マキ

県の鳥:ホウジロ

県の魚:タイ

東京都
(新宿区)

(東京都旗)

東京の発展を願い、太陽を中心に6方に光が放たれている様をあらわす。日本の中心としての東京を象徴する。

明治22年12月、東京市のマークとして東京市会決定。東京都制施行(昭和18年7月1日)の際、これを受け継ぐ。昭和39年10月1日制定。東京都告示第1042号。

イチョウのシンボルマークが有名ですが、こちらが本当の都章(都紋章)です。

県の花:ソメイヨシノ

県の木:イチョウ

県の鳥:ユリカモメ

 

(東京都シンボル旗)

都の木の「いちょう」を図案化したもの。東京(TOKYO)都「T」を中央に秘め、これからの東京都の躍動、繁栄、潤い、安らぎを表現する。

平成元年6月1日東京都シンボルマーク選考委員会が選定。平成元年9月30日制定。東京都告示第978号。

神奈川県
(横浜市)

神奈川県の「神」を図案化したもの。

県章は、県旗(昭和23年制定)に基づく。県旗を制定する告示等はない。

県の花:ヤマユリ

県の木:イチョウ

県の鳥:カゴメ

新潟県
(新潟市)

新潟(ニイガタ)県の「新」を中心に「ガタ」を円形に配置した図案。融和と希望を象徴し、県勢の円滑な発展を託す。

(参考)前景色は、金色でも白でもよい。

昭和38年8月23日、県章とともに制定(公告)。

シンボルマークの方が良く使われる。

県の花:チューリップ

県の木:ユキツバキ(雪椿)

県の鳥:トキ

 

富山県
(富山市)

富山県のシンボルでもある立山をモチーフとし、中央に富山(とやま)県の「と」を配している。

県旗を制定する告示等はない。県章は、昭和64年1月1日改定。県旗は、県章と同じであり、県章の改訂に伴い、県旗も変更。

県の花:チューリップ

県の木:立山杉

県の鳥:ライチョウ

県の獣:日本カモシカ

県の魚:ブリ、ホタルイカ、シロエビ

石川県
(金沢市)

「石川」の文字と、石川県の地形をデザイン化したもの。地色の青は、日本海と豊かな緑・清い水・澄んだ空気という石川の恵まれた自然環境をあらわす。

昭和47年10月1日制定。

県の花:クロユリ(黒百合)

県の木:アテ(能登ヒバ)

県の鳥:イヌワシ

県の魚:サヨリ、カレイ、イカ、アマエビ、ズワイガニ、コウバコガニ、ブリ

 

福井県
(福井市)

フクイ(福井)を図案化したもの。双葉の間から若葉が出る姿に似ており、県の発展の願いが込められている。「フクイ」の読解は、かなり難い思う。

昭和27年3月制定の県章に基づく。

県の花:水仙

県の木:松

県の鳥:つぐみ

県の魚:越前がに

 

山梨県
(甲府市)

優雅なぶどう色を地に用い、中のマークは、県民の和と協力(3人の人で作る山梨県の「山」)、周りの富士山は清廉、潔白、純粋性を表している。曲線化した富士山は流動感を表し、県民の無限の向上を願ったもの。

昭和41年12月1日制定。山梨県告示第262号。

県の花:フジサクラ(富士桜)

県の木:カエデ

県の鳥:ウグイス

県の獣:カモシカ

長野県
(長野市)

長野(ナガノ)県の「ナ」を図案化したもの。横棒を中心に、山とそれを湖に映す姿をあらわす。

昭和42年3月20日制定(公告)。

県の花:りんどう

県の木:しらかば

県の鳥:らいちょう

県の獣:かもしか

 

岐阜県
(岐阜市)

岐阜県の「岐」を図案化したもの。

県章は、公募により、昭和7年8月10日制定。県旗は、県章を配置したものであるが、県旗を制定する告示等はない(制定の経緯も不明)。

県の花:れんげ草

県の木:イチイ

県の鳥:ライチョウ

県の魚:アユ

 

 

静岡県
(静岡市)

富士山と県の形を図案化したもの。地色の青色は果てしなく広がる大空と太平洋、オレンジ色は県民の情熱と団結、県の明るい陽光をわす。

昭和43年9月17日制定。静岡県告示第632号。

県の花:つつじ

県の木:もくせい

県の鳥:さんこうちょう

愛知県
名古屋市

愛知(あいち)県の「あ」、「い」、「ち」を重ねて図案化したもの。太平洋に面した県の海外発展性を印象付け、希望に満ちた旭日波頭(きょくじつはとう)をあらわす。

県旗を制定する告示等はない。昭和52年制定の県章に基づく。

県の花:カキツバタ

県の木:ハナノキ

県の鳥:コノハズク

県の魚:クルマエビ(車海老)

三重県
(津市)

三重(みえ)県の「み」を力強く雄飛的に図案化したもの。世界的に有名な真珠養殖も象徴する(丸い部分が真珠?)。右上がりになっている字は、県が飛躍することを表す。

昭和39年制定の県章に基づく。

県の花:ハナショウブ(花菖蒲)

県の木:神宮スギ

県の鳥:シロチドリ(白千鳥)

県の魚:伊勢えび

県の獣:カモシカ

滋賀県
(大津市)

滋賀(シガ)県の「シ」と「ガ」を図案化したもの(左側が「シ」、右側が「ガ」)。中央の空間はびわ湖を示す。全体の円形と上部の両翼で「和」と「飛躍」をシンボライズした。

昭和43年9月16日制定。滋賀県告示第355号。

県の花:しゃくなげ

県の木:もみじ

県の鳥:かいつぶり

 

京都府
(京都市)

六葉形は古都の格調高い土地柄をあらわし、中央に京都府の「京」を人形の模様にしてあらわし、全体として全府民のまとまりとその力の結びつきをあらわす。

府民から募集した県章(昭和51年11月2日制定)に基づく。

府の花:しだれ桜、なでしこ、嵯峨ぎく

府の木:北山杉

府の鳥:オオミズナギドリ

大阪府
(大阪市)

豊臣秀吉の「千成びょうたん」を図案化したもの。大阪(OSAKA)府の「O」を基礎に希望・繁栄・調和を3つの円であらわす。

昭和43年制定。大阪府公告第176号。昭和59年3月30日改正。大阪府公告第27号。

府の花:うめ、さくらそう

府の木:いちょう

府の鳥:もず

兵庫県
(神戸市)

セルリアンブルーをバックに、波の形をデザインした兵庫県の「兵」を白く抜き、南北を海に接した県の姿を象徴する。

昭和39年6月10日制定。兵庫県告示第542号。

県の花:ノジギク(野地菊)

県の木:クスノキ

県の鳥:コウノトリ

奈良県
(奈良市)

奈良(ナラ)県の「ナ」を図案化したもの。外の円は「まほろば」の大和の自然を、内の円は和をもって貴しとする協和の精神をあらわす。

昭和43年3月制定の県章に基づく。

県の花:奈良八重桜

県の木:スギ

県の鳥:こまどり

和歌山県
和歌山市

和歌山(ワカヤマ)県の「ワ」を図案化したもの。県民の和(ワ)を象徴している。末広がりの形は明日に向かって果てしなく発展する南国紀州と、進取の気性に富む豊かな県民性をあらわす。

県条例で制定(詳細不詳)。昭和44年4月26日公募の県章に基づく。

県の花:うめ

県の木:うばめがし(姥目樫)

県の鳥:めじろ

県の魚:まぐろ

 

 

 

鳥取県
(鳥取市)

 

二十世紀梨の鳥取県

飛ぶ鳥の姿を鳥取(とっとり)県の「と」に造形したマーク。自由と平和と鳥取県の明日への進展を象徴する。

昭和43年10月23日 制定(公告)。

県の花:二十世紀梨

県の木:ダイセンキャラボク(大山伽羅木)

県の鳥:おしどり

県の魚:ヒラメ

 

島根県
(松江市)

 

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